コンサルティング

組織開発コンサルティング

日本医療コミュニケーション協会では、医療・介護等の各施設において、組織・人事のさまざまなコミュニケーション課題の解決に結びつくコンサルティングプランを提供しております。
またエグゼクティブから一般職員までの幅広い層に対し、個別のコーチング、カウンセリングも並列して実施し、組織と個人の両面からコミュニケーションの改善、活性を図っていきます。

組織活性化プログラム

スタッフ一人ひとりの接遇能力の向上により、組織全体の一体感が高まります。実際に組織内で起こっている接遇課題をヒアリングし、接遇の本質を学びながら長期スパンの接遇プログラムに則った訓練を、コーチングやNLPの手法も採り入れ行っていきます。それにより、自発的な組織へと成長していきます。

〇マネージャー向けリーダーシップ研修
〇一般職員向け接遇実務研修
〇クレーム対応施策
〇マナートレーニング
〇自発的組織化プログラム

コーチング・プログラム

医療・介護現場で起こりうる課題を明確化し、スタッフ同士の相互理解を促進し、解決に向かってアイデアを自主的に生み出していく。そのような風土改善を目的に、コーチングのさまざまな手法を学ぶ機会を提供します。1対1のコーチングからグループ・コーチング、そしてリーダーのみを対象としたエグゼクティブ・コーチングまで幅広く対応します。

〇エグゼクティブ・コーチング
〇1on1コーチング
〇グループ・コーチング
〇ティーチング
〇ロジカル・ファシリテーション

カウンセリング・プログラム

当協会では、医療・介護現場におけるスタッフの精神的な負担を軽減し、「なりたい自分」になるためのトレーニング・メニューを、NLP(神経言語プログラミング)のメソッドを採り入れ体系化しております。カウンセリングを受ける段階から入り、最終的にはカウンセリングを提供できる水準まで高めていきます。

〇傾聴トレーニング
〇他者との関係構築プログラミング(キャリブレーション、優位表象システム等)
〇自分との関係構築プログラミング(ミルトンモデル、メタモデル)
〇自己目的達成と不安の解除(リフレーム、アンカリング、サブモダリティ等)
〇リレーションシップ形成トレーニング

導入された病医院様の声

リーダーシップ開発トレーニング受講

看護部門の職員の離職率が高く悩んでいたおり、医療コミュニケーション協会の医療コミュニケーションアドバイザー養成講座を受講いたしました。その際、年間を通した現場リーダーのためのリーダーシップ開発のお話を伺い、これは良さそうだと思い導入させていただきました。1年間を通した長い学びとなりましたが、現場リーダーにとってはかなりの手応えとなったようで、受講後当病院の離職率は大幅に下がりました。

クレーム対応プログラム受講

無くなることのない患者様からの苦言の言葉に悩んでいたおり、このプログラムに巡り合いました。クレームをファンに変えるという発想に”なるほど!”と思うとともに、組織全体の意識の変革が大切であることにも気づくことが出来ました。ただのクレーム対応プログラムを超えた内容で大満足です。

カウンセリング&コーチングのダブルプログラム受講

バーンアウトする職員が多く、この環境をなんとかしたいと思い、医療コミュニケーション協会の医療コミュニケーションカフェに参加致しました。その中で現場管理者にはカウンセリングとコーチングの技術に必要性を感じプログラムを導入しました。当院に必要なメニューをカスタマイズいただけ、楽しみながらしっかり学ばせていただきました。

お気軽にお問合せください

医療・介護を取り巻く社会環境は大きな変化をとげています。ニーズの多様化と共に、施設関係者の働き方も変化し、患者さんやその家族その他のステークホルダーとの関係性も、これまでとは異なったかたちに変容していきます。より柔軟で、ホスピタリティを意識した濃密なコミュニケーションのあり方が求められていくと思われます。

私たち日本医療コミュニケーション協会は、経営層から一般職員にわたる幅広い層への共感をもとに、コミュニケーションの変化・改善によって、組織の基盤を強固にする支援を行っていきます。

以下お問合せフォームもしくはメールアドレスよりご連絡ください!
mail:info@medcommu.jp 担当:田岡

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