資格講座

■医療コミュニケーションアドバイザー資格講座

【マスターコース(5日間)】※1日:5時間
ベーシックコース・アドバンスコースを自身で開催するためのスキルを学ぶ5日間

【アドバンスコース(3日間)】※1日:5時間
3つの専門領域を、それぞれ学ぶ3日間です。

【ベーシックコース】※4時間:14時~18時
上司・部下・同僚がどんどん味方になる技術養成!

「マスターコース」で取得する技術

①研修講師に求められるファシリテーション能力
②研修講師に求められるプレゼンテーション
③ベーシックコースの開催方法

「アドバンスコース」で取得する技術

専門領域①:医療機関に求められる接遇について
専門領域②:メディカルカウンセリングに必要なスキル
専門領域③:メディカルコーチングに必要なスキル

「ベーシックコース」で取得する技術

①現場を動かす!医療現場コーチングの基礎から応用まで
②共感力コミュニケーション基礎(ラポール形成)
③マナーじゃない!出は何か?医療接遇の本質がわかる

お申込み

ベーシック講座(詳細)

医療現場の接遇とコミュニケーションについて、各専門家が医療現場の実状に基づいた講義を展開します。

なぜ、思うように業務が進まないのか?
なぜ、一生懸命やっているのに報われない時があるのか?
なぜ、周囲や部下が同じ思いで動いてくれないのか?
なぜ、部下が突然退職すると言い出すのか?
なぜ、思うが伝わらずクレームになるのか?
・・・これらはすべてコミュニケーションの問題であることが明らかでしょう。

MITのダニエルキム教授は“組織の好循環モデルとして”
“関係の質“に始まる好循環が必要だと言っています。

“関係の質”を向上させるためのコミュニケーションを現場に紡ぐことが、現場の課題を解決し、医療の質を向上させ、患者さんから支持される医療機関になるために必要となってきます。

しかしながら、これまで、医療現場の関係の質を向上させるコミュニケーションや医療者同士・対患者さんへのコミュニケーションについて、専門に研究し、実践的に学べる場がありませんでした。

当・日本医療コミュニケーション協会は、医療現場のコミュニケーションを円滑にし、医療従事者の方々を元気にすることに専門特化して、セミナーを提供します。
ぜひ、この機会に一緒に学びませんか?

■講義内容
【1】医療現場の関係の質向上のために医療者に求められる“あり方”とは!
最新の組織開発理論から医療現場で働く方々の相互理解を深めるために必要な個人のスタンス、そして、相互理解が深まる組織風土について解説します。
【2】医療現場の関係の質を向上させる共感力コミュニケーション
実践心理学のNLPをベースに医療者同士や患者さんとの信頼関係を構築するためのコミュニケーションスキルを講義とワークから学んでいただきます。
【3】医療者と患者さんの行動を促進するメディカルコーチング
医療者や患者さんの行動を促すメディカルコーチングスキルをGROWモデルといった流れの中で身に着けていただきます。

※各分野のプロフェッショナルが、医療現場に最も即した組織論・コミュニケーション理論・モチベーション理論を体系的かつ実践的にお伝えします。
明日からの医療現場を変える一人になってください。

■無料相談コーナー (講座終了後)
現場で勤務されている方々の、具体的な課題やご質問に、プロフェッショナル・コンサルタントが個別にお答えします。
いま困っている問題の、答えをお持ち帰りになり、明日からの現場に活かしてください。

■講師陣は!
【接遇・組織開発】秦野美和
【NLP行動心理学】梶原マキ・田岡英明
【コーチング】中村暁子・須田稔

■参加費:8,000円
[特典①]リピートでの参加は、無料となります。(回数制限なし)

お申込み

PAGE TOP