資格講座

■医療コミュニケーションアドバイザー資格講座■
【マスターコース(5日間)】※1日:5時間
ベーシックコース・アドバンスコースを自身で開催するためのスキルを学ぶ5日間
【アドバンスコース(3日間)】※1日:5時間
3つの専門領域を、それぞれ学ぶ3日間です。
【ベーシックコース】※4時間:14時~18時
上司・部下・同僚がどんどん味方になる技術養成!
■2019年開催の資格講座■
2019年10月5日(土)14時~18時 ベーシック講座 参加費8,000円終了
2020年1月25日(土)14時~18時 ベーシック講座 参加費8,000円
2020年3月〇日(土)14時~18時 ベーシック講座 参加費8,000円※調整中

講座の雰囲気

各講座で取得する技術

■「ベーシックコース」で取得する技術①医療接遇の本質と医療コミュニケーションの本質
②共感力コミュニケーション基礎(ラポール形成)
③伝える技術「アサーティブコミュニケーション」
■「アドバンスコース」で取得する技術専門領域①:医療機関に求められる接遇について
専門領域②:メディカルカウンセリングに必要なスキル
専門領域③:メディカルコーチングに必要なスキル
■「マスターコース」で取得する技術①研修講師に求められるファシリテーション能力
②研修講師に求められるプレゼンテーション
③ベーシックコースの開催方法

お申込み

ベーシック講座(詳細)

医療現場の接遇とコミュニケーションについて、各専門家が医療現場の実状に基づいた講義を展開します。

医療現場におけるコミュニケーションに戸惑ったりされませんか?
例えば
「患者さんが、なかなかいうことを聞いてくれない・・・」
「先生や患者さんに伝えなければならないことが、なかなか言えない・・・」
「上司に聞かなきゃいけないのだけど、聞かずにやって失敗してしまった・・・」
「仲間とのコミュニケーションが難しく、チーム医療が機能しない・・・」
「もっとコミュニケーションを学びたいけど、何を学んでいいのか解らない・・・」

そんな戸惑いを克服する場所が”医療コミュニケーションアドバイザー養成講座“にあります。

医療コミュニケーションアドバイザースキルを身に着けると
「患者さんや仲間との信頼関係が構築され、医療の効率が上がる!」
「しっかり伝えなければならないことが伝わるので、仕事がスムーズになる!」
「自分自身の言いたいことを伝えられるので、仕事が楽しくなる!」
等々
様々な好循環を現場で感じることが出来るようになります。

MITのダニエルキム教授は“組織の好循環モデルとして”
“関係の質“に始まる好循環が必要だと言っています。

“関係の質”を向上させるためのコミュニケーションを現場に紡ぐことが、現場の課題を解決し、医療の質を向上させ、患者さんから支持される医療機関になるために必要となってきます。

当・日本医療コミュニケーション協会は、医療現場のコミュニケーションを円滑にし、医療従事者の方々を元気にすることに専門特化して、セミナーを提供します。

以下、詳細をご覧ください!皆様のご参加お待ちしております!

■講義内容
【1】医療現場の関係の質向上のために医療者に求められる“あり方”とは!
最新の組織開発理論から医療現場で働く方々の相互理解を深めるために必要な個人のスタンス、そして、相互理解が深まる組織風土について医療接遇と医療コミュニケーションをベースに解説いたします。
【2】医療現場の関係の質を向上させる共感力コミュニケーション
実践心理学のNLPをベースに医療者同士や患者さんとの信頼関係を構築するためのコミュニケーションスキルを講義とワークから学んでいただきます。
【3】医療者と患者さんの行動を促進する伝える技術
医療者や患者さんの行動を促すアサーティブコミュニケーションのスキルを学んでいただきます。

■セミナープログラム
〇医療者に求められるコミュニケーションの本質を理解する
1. 医療現場を取り巻くコミュニケーション
2. 医療者に求められる接遇の本質
3. 患者さんが喜ぶサービスとは
〇共感力コミュニケーションで信頼関係を築く
1. 共感力コミュニケーションとは
2. 医療機関で求められる共感力コミュニケーション
3. 共感力コミュニケーション実践
4. 共感力コミュニケーション応用<表象システム>
〇アサーティブコミュニケーションで伝え方を学ぶ
1. アサーティブコミュニケーションとは
2. 医療機関で求められるアサーティブコミュニケーション
3. アサーティブコミュニケーション実践

※組織開発とコミュニケーションのプロフェッショナルが、医療現場に最も即した組織論・コミュニケーション理論・モチベーション理論を体系的かつ実践的にお伝えします。
明日からの医療現場を変える一人になってください。

■無料相談コーナー (講座終了後)
現場で勤務されている方々の、具体的な課題やご質問に、プロフェッショナル・コンサルタントが個別にお答えします。
いま困っている問題の、答えをお持ち帰りになり、明日からの現場に活かしてください。

■講師陣は!
【接遇・組織開発】秦野美和
【NLP行動心理学】梶原マキ・田岡英明
【コーチング】中村暁子・須田稔

■参加費:8,000円
[特典①]リピートでの参加は、無料となります。(回数制限なし)

お申込み

アドバンスコース

以下の3つのプログラムをそれぞれ学ぶ3日間です。(※講義時間:14時~19時/日)
専門領域①:医療機関に求められる接遇について
専門領域②:メディカルカウンセリングに必要なスキル
専門領域③:メディカルコーチングに必要なスキル

■専門領域①:医療機関に求められる接遇
医療者に求められる具体的なマナーを1日を通して学んでいただきます。患者さんへの声のかけ方や受け止め方について、豊富なロールプレイングをもとに学んでいただきます。

■専門領域②:メディカルカウンセリング
患者さんに対するカウンセリング技術はもちろんのこと、同僚や後輩に対するカウンセリング技術をNLPといった実践心理学をベースに学んでいただきます。

■専門領域③:メディカルコーチング
治療効果の最大化をもたらす患者さんへのアプローチ技法や後輩の育成につながる各種コーチング技法を実践型エクササイズにより学びます。

※その他、詳細の内容についてはベーシック講座開催時にお知らせいたします。

マスターコース

研修講師に必要な以下の内容を深く学ぶ5日間です。(※講義時間:14時~19時/日)
①研修講師に求められるファシリテーション能力
②研修講師に求められるプレゼンテーション
③ベーシックコースの開催方法
※終了者にはベーシック講座の開催資格が付与されます。

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