• コミュニケーションが医療の質を上げる!

    さて、日本医療コミュニケーション協会の交流会(第8回定例勉強会)は以下の内容にて開催されました。
    今回も様々な意見の交流をさせていただき、すばらしい実りのある会となりました。

    テーマ:辞めなし職場の作り方
    ファシリテーター:三好章樹さん(日本医療コミュニケーション協会 代表理事)
    日時:平成29年5月18日(木)19時から21時
    ■「なぜ、職員が辞めないほうがいいのか?」からディスカッション
    ・ナレッジの蓄積のため
    ・職員採用コストのため
     →採用のエージェントに支払う費用も莫大
    ・辞めない職場は、その本質が違い、やりがいにあふれているから
     →いいチーム医療を提供できる
    ■「辞めない職場を創るためには?」
    ①上司と部下の絶対的な信頼関係が必要
     →信頼関係を構築できる上司のコミュニケーション能力が必須
    ②組織のアイデンティティと職員のアイデンティティの接合
     →そのためのコミュニケーションの場が必要
    ③目の前の仕事とその目的を接合させる
     →近視眼的から俯瞰的視点へ
    等々、2時間の限られた時間ではありましたが、中身の深いディスカッションがなされました。
    日本医療コミュニケーション協会では上記の上司に求められるコミュニケーション能力の養成講座も開催しており、
    我々の活動の重要性を再確認させていただくこともできる会となりました。ご参加の皆様、ありがとうございました。
    次回の定例会開催は6月21日(水)です。ご参加お待ちしております。


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